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News
2026/1/19
・次回開催は2026年11月22日(日)に決定いたしました。
・エントリー開始は6月初旬を予定しています。
2026/1/14
・大会記録写真を公開しました。
・photo by Hisanori Chiba
・photo by Yuichiro Taniguchi
・photo by Koshiro Noda
2026/1/12
・2026.1.11開催の大会リザルト を公開しました。
2025/12/22
・コースマップ・GPXデータを公開しました。
・エントリーリストを公開しました。
2025/10/08
大会サイトを公開しました。
【エントリー開始日時】
・優先エントリー(50/FIFTY):10月15日(水)21:00〜
・一般エントリー(25/TWENTY-FIVE・50/FIFTY)・ペーサー:10月25日(土)21:00〜
※優先エントリーの対象については、大会概要をご確認ください。
エントリーリスト
KUSENBU QUEST 50は、ロングレース挑戦に必要な「50km完走記録」を福岡で獲得できる貴重な大会です。九州では50km超の大会が少なく、遠征が難しいランナーにとっては記録を得る機会が限られています。私たちは、家庭や仕事を持ちながらも挑戦を望むランナーに、地元でその一歩を踏み出せる場を作りたいと考えています。
舞台は福岡県那珂川市・九千部山。一周12.5km、累積標高約700mの多彩なトレイルを周回し、最大で合計50kmに挑みます。季節は冬、厳しい環境ですが、周回ごとにペーサーを伴走させられる心強い仕組みや、アットホームな運営がランナーを後押しします。ここでの挑戦と完走の経験が、次の大きなステージへの確かな自信となることを願っています。
大会名称
KUSENBU QUEST 50(クセンブ クエスト フィフティ)
開催期日
2026年1月11日(日)
開催場所
福岡県那珂川市 九千部山周辺
(スタート・ゴール地点:五ケ山水源公園キャンプ場下広場 を利用予定)
主催
KUSENBU QUEST 50 実行委員会・7trails
支援
那珂川市地域振興課
種目
50(FIFTY) /約50km(12.5km × 4周)累積標高 約2,800m
25(TWENTY-FIVE) /約25km(12.5km × 2周)累積標高 約1,400m
募集人員
50(FIFTY):50名
*追加募集10名、計60名
25(TWENTY-FIVE):20名
ペーサー(50のみ):30名
合計110名(予定)
参加資格
50(FIFTY) :20歳以上、トレイルラン経験があり自己管理できる者
25(TWENTY-FIVE) :20歳以上、トレイルラン経験があり自己管理できる者
*いずれも大会規約および誓約書に同意できる者
参加料
50(FIFTY):12,000円
25(TWENTY-FIVE):6,000円
ペーサー:2,000円
*保険料・エイド・参加賞(選手のみ)を含む
エントリー開始
・優先エントリー(50/FIFTY):2025年10月15日(水)21:00〜10月22日(水)23:59まで
・一般エントリー(25/TWENTY-FIVE・50/FIFTY)・ペーサー:2025年10月25日(土)21:00〜
エントリー締切
2025年12月10日(水)
優先エントリー対象者
以下のいずれかに該当する方は、優先エントリーの対象となります。
・50km以上の完走記録がない方
・完走記録が1本のみの方
・最後の完走から2年以上経過している方
制限時間
50(FIFTY):11時間(6:00スタート/17:00終了)
25(TWENTY-FIVE):7時間(7:00スタート/14:00終了)
関門
50(FIFTY) :3周目(37.5km)14:00まで
エイド
スタート・ゴール地点のみ(各周回ごとに利用可能)
ペーサー(50のみ)
下記「ペーサー制度について」を参照してください
表彰
50(FIFTY) :男女別上位1位~3位(賞状・副賞予定)
25(TWENTY-FIVE) :男女別上位1位~3位(賞状・副賞予定)
必携装備品
水・行動食(各自の経験に応じて)
ウインドジャケットまたは雨具(山上は平地より寒冷の場合あり)
手袋(掌の保護のため)
コースマップ(印刷地図またはGPSアプリにインポートしたもの)
マイカップ(エイドで紙コップは提供しません)
携帯電話(ゼッケンに記載された緊急連絡先を登録してください)
エマージェンシーシート(130cm×200cm以上)
ヘッドランプ(予備電池を含む、50/FIFTYのみ必携 *4周目に入る選手は必携チェックを行う)
推奨装備
・防寒着(冬季開催のため防寒対策を万全にしてください)
安全に関する注意事項
本大会は冬季(1月初旬)の開催となるため、気象条件によっては 路面の凍結や降雪 が発生する可能性があります。特に早朝や日陰の区間では滑りやすくなるため、走行には十分ご注意ください。
大会当日の天候や路面状況によっては、通行規制や通行止めが行われる場合があります。その際は大会運営の判断によりレースを中止、またはコース変更を行う場合があります。
参加者はトレイルシューズなど滑りにくい装備を使用し、安全第一で走行してください。
大会概要やブリーフィングで示す「徐行区間」「追い越し禁止区間」は必ず遵守してください。
コース内の植生や施設を傷つけないでください。トレイルや木道を保護しながら走行してください。
ハイカーとすれ違う際は必ず声をかけ、狭い場所では歩いて譲ってください。追い抜く際も声をかけ、速度を落として行ってください。
安全確保のため、レース中のイヤホン使用は禁止です。
安全に大会を運営するため、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
ペーサー制度について/50(FIFTY)の部
KUSENBU QUEST 50 では、50kmという距離に挑戦するランナーが安心してゴールを目指せるように、ペーサー制度を設けています。ペーサーはランナーを先導する存在ではなく、共に走り、声をかけ、孤独な時間を支える「伴走者」です。挑戦するランナーの背中を押し、最後まで走り抜く力を引き出す仲間としての役割を担います。「50kmを完走したい、確実にゴールへたどり着きたい」というランナーの思いを支えるために、この制度を導入しています。
ルール
必ずランナーと同行し、単独走行は不可
交代はスタート/ゴール地点のみ可
識別のため、ペーサーゼッケンを着用
禁止事項:荷物運搬/補給の受け渡し/物理的サポート(違反があればランナーも失格)
ペーサー費用:1名 2,000円(保険代・エイド利用料・施設使用料を含む)
事前申込制、必携装備携行、ペーサー専用LINEグループ参加必須
参加規約・保険について
申込規約
下記の申込規約に同意の上、大会エントリーをお願いします。申し込みが完了した選手は、本レースの大会概要および大会規約のすべてを確認し、同意したものとみなします。
エントリー後の申込内容の変更・キャンセル・払い戻しはできません。
年齢・性別などの虚偽申告、申込者以外の参加(代理出走)はできません。見つけ次第失格となります。
主催者は、大会開催中の事故・傷病に対し、応急処置を除き一切の責任を負いません(主催者が加入した保険の範囲内の補償のみ対応)。
万一に備え健康保険証か健康保険証のコピーを持参ください。
大会開催中に主催者が競技続行に支障があると判断した場合、競技中止を指示することがあります。
地震・大雨など主催者の責によらない理由で大会を中止する場合、基本的に参加費の返金はいたしません。また、本大会は1月初旬の開催となるため、降雪や路面凍結による交通規制(通行止め等)や安全確保が困難と判断される状況 においても、中止の対象となる場合があります。
本大会への参加について、家族・保護者(未成年の場合)の承諾を得てください。
大会参加者の映像・写真や氏名・性別・記録について、使用権および掲載権は主催者に属します。新聞・テレビ・雑誌・インターネット・パンフレットなどに使用する場合があります。
他の利用者や自然への配慮をお願いします。
上記の申込規約のほか、主催者が定める規定や大会運営上の指示には必ず従ってください。
コース上でのルールについて
本大会では、安全な大会運営と参加ランナーの皆さまの安心のため、以下のルールを設けています。必ずお読みいただき、遵守をお願いいたします。
路面凍結について
大会当日は、冬季特有の路面凍結の可能性があります。スタッドレスタイヤやチェーン携行など、アクセス時の安全対策をお願いいたします。大会概要にも注意喚起を記載しています。
国道385号からグリーンピアへ向かう市道について
区間内は 右側一列通行 を大会ルールとし、全ランナーに徹底していただきます。
注意喚起のため、区間の始まりと終わりにコーンを設置します。多数のコーンを並べることはできないため、その間は大会ルールに基づく走行をお願いします。
必要に応じて、地面に白線を引き、通行範囲を明示する場合があります。
1周目に限り、参加者同士の接触を避けるため 追い越し禁止区間 といたします。
荒天時の対応について
雨や雪など荒天時には、安全確保のため 徐行 を徹底していただきます。
参加者はトレイル仕様のシューズを着用することを前提としていますが、それでも滑りやすい状況が想定されます。無理をせず、慎重な走行をお願いいたします。
個人情報保護
主催者は個人情報の保護法令を遵守し、参加者の個人情報を取り扱います。
以下の場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。
本人の同意を得た場合
法令に定める場合
人の生命、身体または財産の保護のために必要があり、本人の同意を得ることが困難な場合
キャンセル
エントリー完了後のキャンセル(払い戻し)やエントリー内容の変更はできません。
傷害保険
大会中の転倒などによるケガや低体温症・急性心疾患等は、主催者が加入する傷害保険の対象となります。
<補償金額>
死亡・後遺障害:300万円 入院日額:3,000円 通院日額:1,000円
既往症による受診や遭難時の捜索・救助費用は対象外です。捜索・救助費用は高額となる場合があるため、日常的にトレイルランや登山をされる方には山岳保険の個人加入を推奨します。
コースマップダウンロード
GPXダウンロード
小林誠治
実業団ランナーとして活躍後、トレイル界へ転身。マラソン自己ベストは2009年・別府大分毎日マラソンで記録した2時間10分38秒。スピードと持久力を兼ね備え、多彩なレースで好成績を残す。2023年多良の森トレイルランニング(18km)優勝、同年 Mt.FUJI(100マイル)9位、2024年多良の森トレイルランニング(41km)優勝、同年阿蘇ボルケーノトレイル(109km)優勝、2025年同大会でも優勝を果たす。特に2025年阿蘇ボルケーノでの12時間切り(CR)の快走は記憶に新しい。
鬼塚智徳
「おにさん」の愛称で親しまれ、九州を代表するランナー。2021年OSJ KOUMI100(100マイル)優勝/CR、2023年Mt.FUJI(100マイル)3位、同年 霧島・えびの高原エクストリームトレイル(63km)優勝、同年 ITJ(68km)8位、2024年奥信濃100(100km)3位、2025年Mt.FUJI(100マイル)14位、同年 奥信濃100(100km)3位と、国内有数の大会で上位を連発。実績・人柄ともに多くのランナーに影響を与えている。
駒井 令
北九州市出身、勝負に徹する姿勢からも「修羅の国の王」と呼ばれる実力派ランナー。2024年比叡山インターナショナルトレイルラン(50マイル)総合11位、同年水上マウンテンパーティー(39km)優勝、同年 球磨川リバイバルトレイル(100km)優勝、2025年多良の森トレイルランニング(40km)優勝、同年 DEEP JAPAN ULTRA 100(80km)優勝と安定した戦績を誇る。穏やかな表情とは裏腹に、冷静なレース運びで確実に勝利を掴む。
判田誠太
レース序盤から積極的に仕掛ける走りを持ち味とするトレイルランナー。2022年・2024年広島湾岸トレイルラン優勝、2023年球磨川リバイバルトレイル(100マイル)優勝、2025年五ケ山・脊振クロストレイル(ダブル50km)優勝など各地で好成績を収める。実家の果樹園にちなみ「自称梨トレイルランナー」と名乗り、「梨男」の愛称でも親しまれている。選手としてだけでなく、ボランティア活動にも積極的に関わり、九州トレラン界を支える存在である。
塚元雄大
開催地・那珂川市を拠点とし、ショートレースで安定した成績を誇る実力派。2023年五ケ山・脊振クロストレイル(31km)2位、同年 多良の森トレイルランニング(18km)2位、2024・2025年も同大会で連続2位。2023年水上マウンテンパーティー(24km)2位、南阿蘇カルデラトレイル(18km)は2023年・2025年に優勝と、表彰台の常連。筋肉質な体躯とモヒカンスタイルの精悍な風貌、そしてショートレースにおける爆発的なスピードは、まさに「風神」の如し。
酒井亮児
岐阜県多治見市出身、現在は長野を拠点に活動する若手トレイルランナー。2019年に上田瑠偉選手の世界での活躍に刺激を受け、トレイルランニングの道へ。OSJ KOUMI100優勝、阿蘇ボルケーノトレイル3位、信越五岳トレイルランニング100マイル2位など、ミドルからロングまで幅広い距離で結果を残している。失敗も糧に成長を重ねる走りと、人とのつながりを大切にする姿勢が印象的な存在である。
KQ50 2026_01_11
photo by Hisanori Chiba
photo by Yuichiro Taniguchi
photo by Koshiro Noda
スタートアップスポンサー
北欧歯科 様
予防歯科の先進国スウェーデンに学んだ歯科医師が運営し、むし歯・歯周病予防から治療・インプラント・メンテナンスまで一貫して高い水準で提供するクリニックです。長いレースでは疲労やストレスから歯や歯ぐきのトラブルが表面化しやすく、口腔ケアはランナーのパフォーマンス維持に直結します。日頃より多くのランナーに寄り添うパートナーとして支えてくださっており、今回の大会にも暖かい応援を寄せていただきました。変わらぬご支援に心より感謝申し上げます。
https://yoboushika.jp/ / @hokuohshika / @hokuohshikakokura
スタートアップスポンサー
服部自動車板金塗装工場 様
みやま市で自動車の販売・修理を行う町の頼れる自動車工場で、確かな技術力と誠実な対応で多くのドライバーに親しまれています。今回は7trailsの活動を後押しする「スタートアップスポンサー」として大会スタッフのビブスや備品準備をサポートいただきました。大会運営の根幹を支えるとても大切な応援をいただき、強い励みになっています。KUSENBU QUEST 50へのご協力に心より感謝申し上げます。
@hattoribp
大会スポンサー
株式会社 Lacal Gain 様
「豊かな地方を体現する」を理念に、九州各地でロード・トレイルを中心としたスポーツイベントを企画・運営している企業です。スポーツを通じた地域活性にも積極的に取り組み、国際自転車レース「ツール・ド・九州」の熊本ステージの運営など、九州のスポーツカルチャーを前進させる数々の取り組みを行っています。KUSENBU QUEST 50の開催趣旨にも共感いただき、地域とランナーをつなぐ大会づくりを力強く支えてくださいました。応援に心より感謝申し上げます。
https://local-gain.com/ / @local_gain_
サービス提供スポンサー
3MF整骨院・パーソナルトレーニングジム 様
福岡・警固に店舗を構え、ランナーの身体ケアとパフォーマンス向上を専門とする整骨院兼トレーニングジムです。マラソン・トレイルランナーの利用が多く、国家資格を持つトレーナーが一人ひとりに合わせてトレーニングとコンディショニングを一貫してサポートしています。大会当日は会場にブースを設置し、ランナーのケアを担当していただきます。挑戦の隣に寄り添う心強いパートナーとして、KUSENBU QUEST 50にご協力いただき心より感謝申し上げます。
https://www.instagram.com/3mf001/ / @3mf001
サービス提供スポンサー
TOMONO COFFEE 様
コーヒー豆焙煎専門店として品質にこだわり、一杯で心も体も元気になる味わいを届けているショップです。今回の大会ではランナーの皆さんへ温かいコーヒーを提供し、レース後半の気持ちの切り替えとエネルギーチャージをサポートしていただきます。当日はコーヒー豆の購入も可能で、お土産としてもおすすめです。挑戦するランナーに寄り添う力強い応援に、心より感謝申し上げます。
https://tomono-coffee.com/ / @tomono_coffee
商品提供スポンサー
サトヤマWORKS 様(おいエナ)
国産フルーツの美味しさと自然由来の栄養にこだわった完全ナチュラル補給食「おいエナ」を当日のエイドにてご提供いただきます。人工甘味料・添加物を一切使わず、フルーツと蜂蜜など天然の糖だけでプロの料理人が手づくり。ジェル5本分に相当するエネルギーをやさしく補給でき、胃に負担がかかりにくく長時間のレースでも最後まで美味しく摂れるのが特長です。自然の力で身体を動かすランナーに寄り添う補給食として高い支持を集めており、挑戦する選手たちへの心強い後押しとなります。KUSENBU QUEST 50へのご協力に感謝申し上げます。
https://ownwaystyle.theshop.jp/ / @oi_ena
副賞提供スポンサー
肉の明治屋 様
福岡県朝倉市で長く親しまれている地域密着のお肉屋さんです。品質にこだわった精肉の販売だけでなく、ハンバーグをはじめとした加工食品も人気を集めており、丁寧に仕上げられた味わいが地元のお客さまから愛されています。とくに馬刺しとローストビーフは多くの人が楽しみにしている定番商品で、季節の団らんを彩る逸品として知られています。今回の大会へは副賞をご提供いただき、挑戦者たちへ温かい応援を寄せてくださいました。KUSENBU QUEST 50へのご協力に心より感謝申し上げます。
福岡県朝倉市菩提寺707-8 / TEL 0946-22-2340
大会スポンサー・協賛募集